お知らせ

第三次産業における労働災害防止の徹底について(要請) 重要情報です。

2026.02.16 三重労働局

第三次産業における労働災害は増加傾向にあり、全産業の役半数を占めています。

令和7年の労働災害の状況を見ると、「卸売業」「医療機関」「旅館業」「飲食店」「ゴルフ場」「ビルメンテナンス業」「産業廃棄物処理業」「警備業」において、特に増加傾向にあります。

また、近年は労働者の高齢化に伴い、高年齢労働者の労働災害が増加しており、特に転倒や腰痛など、労働者の作業行動に起因する死傷災害が多くを占めている状況にあります。

労働災害を防止するためには、法令遵守はもとより、リスクアセスメントの実施によるリスク低減措置を徹底するとともに、事業者、発注者、関係請負人、労働者等の一人一人が労働災害防止のための基本ルールを守り、安全衛生活動を展開し、安全衛生活動を確実に実行することが重要です。

三次産業労災防止リーフレット